開いた引き出し

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初マクロ撮影

って言っても、机の引き出しでは、ありません。

75分のハタヨガのレッスンの最後の6分位は、シャバ・アーサナー。
3ヶ月経って、やっと何も考えずに、脱力できるようになったきました。

昨日の先生は、立ちポーズが多く結構ハード気味。
「手足がひろーく、ひろーく広がっていきます」と、シャバ・アーサナーで導いてくれる。
その瞬間、何に反応したのか、
子供の頃(多分、小2かな)家の中で、スライムを(グニャーと広がるゴムみたいなおもちゃ)、壁に投げつけて遊んでいた画像が見えました。
緑色で、質感もはっきりと。

「えっ、なに?」と、思っていると、

その家の隅々までか、目前にあるかのように見えてきた。
実家は建て替えてしまい、思い出した事もないのに。
飾ってある東京タワーの置物、たんすに貼ってあるスーパージェッターのシール、黒電話、足踏み式ミシン、床の敷物、ふすまの模様まで。
(もろ、昭和40年代前半ですね)
自分が透明になって、当時の家にいる感じでした。

ティーシャの音で、意識を戻されたが、
とても不思議な気持ち。
記憶の引き出しが、開いたのかな。

と思い、少し調べてみました。
記憶を司るのは、脳の「海馬」です。
女性ホルモンのエストロゲンは、海馬の働きを活発にする物質の分泌を高めているそうです。
ヨガでは、ホルモンバランスを高めてくれるポーズが、いくつもあります。
毎日レッスンしているため、ホルモンバランスが良くなっても不思議ではありません。

心の安らぎを求めて始めたヨガで、身体の変化も感じ、
脳の活性も得られるとは。

子供時代に帰れたのは、嬉しかったです。
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by kakipiy | 2007-11-27 16:40 | 思う
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