縞枯山荘 トイレは貸してくれません

夏は、とても忙しくて
夏休みがとれませんでした。
異常な暑さで、皆様体調を崩されたのでしょうか。
やっと落ち着いてきたので、お休みさせていただきました。
10月近くになり、2泊3日の信州旅行に行って来ました。

お天気にも恵まれ、連休後の平日のため
ビーナスラインの渋滞もなく、快適です。
1泊目奥蓼科温泉の渋・辰野館。
2泊目蓼科温泉のたてしな薫風。
どちらも食事・温泉・スタッフともに満足です。
横山峡・霧ヶ峰高原トレッキング。
紅葉には早いですが、夏の終わりと秋の気配の湿原は
十分魅力的でした。

3日目は、北八ヶ岳ロープーウェイで2237メートルまで連れて行ってくれます。
北・南・中央アルプスまで、丸見えの景色。大パノラマ。絶景。
c0142550_1293550.jpg

山頂は40分ほどの溶岩遊歩道。
こんな高い場所に、よく作ってくれたなぁと関心。
遊歩道外に15分位歩くと
縞枯山荘が建っている。
登山者のお助け小屋のはず。

夫は突然お腹が痛くなり
「すみません、トイレ貸していただけますか」と飛び込んだら
そこの人は「トイレ無いよ」と断った。
夫は、極限状態だ。ぎりぎり
申し訳ないが、裏側に周って、用を足してもらわせた。
よーく、ここの入り口を見たら「トイレ使用料100円」と書いてある。
トイレ、あるのですよ。
なんで貸してくれないのでしょう?
さっきの山荘の人が出てきて、夫に向かい
「何やってんだ! ちゃんと始末しとけよ」と、怒鳴った。
夫は、ビニールに入れて持ち帰った。

どう考えてもおかしくないですか。
急病人を断って、外で用を足すのを見通して、怒鳴りにくるのです。

どうにも腑に落ちなくて、帰りの茅野駅の観光協会の人に申し出たら
平謝りです。
そこで縞枯山荘の電話番号を教えてもらい、連絡した。
「トイレの処理に金がかかるから、客以外は使わせない」
「有料かどうか聞かれなかったから、教えなかった」
「こういうスタンスで営業している」
「自分は悪いと思っていない」
夫が詰め寄ると、
「じゃあ誤りますよ」と開きなおった。

多分今までも同様なことがあったのだろう。
今後このような事があったら、冗談じゃないと思い茅野観光協会に連絡する
こちらでも平謝りでした。
本人(縞枯山荘の経営者)に話しを聞き、厳重注意してくれたそう。

私は山登り好きで、若い頃から山小屋にお世話になっています。
どこの方も登山者の安全と健康を考えられて、
いつも感謝していました。
今回の事は特別だと思うけど、
こんな山荘もあるのです。
縞枯山荘です。
c0142550_11592165.jpg

[PR]
by kakipiy | 2012-09-27 12:11 | 思う
<< 新築の不具合 家 >>